Result 結果

No224   東2局5順目 西家    ドラ       作者:鶴スタッフ

状況:特になし
  1. 三萬30
  2. 四萬32
  3. 六萬33
  4. 八萬56
  5. 一筒107
  6. 二筒47
  7. 二筒55
  8. 三筒32
  9. 四筒34
  10. 六筒122
  11. 八筒393
  12. 五索29
  13. 六索34
  14. 四索31

ランキングBEST3

393P/1035P
122P/1035P
107P/1035P

問題投稿者の回答

プロの間で意見が分かれた牌姿だそうです。
ちなみに分かれた意見の中に打①はありませんでした(泣)タンヤオ病の治療に入ります。

店長 鶴

投稿日:13.12.17
投稿者:鶴スタッフ

みんなの回答

長大を出たけれど   13.12.17 21:34

この場で正体は明かしませんが、さすが鶴さん、悩ましい問題ですね。
タンヤオ確定で鳴いていけるので、スピード的に考え第一感は打①でした。
しかし、雀頭を求める形としては筒子の下が好形であること、456の三色を追える点で打八としました。打⑧との比較は一通目が残るので⑧を残します。
私なら面前で高打点を狙う競技ルールなら打八、赤有りフリーなら鳴けてスピードが上がる打①でしょうか。メンタンドラ1も十分高打点ですからやはり迷いそうですけどね・・

スタッフ   13.12.23 21:33

長大を出たけれどさん、いつも素早い&的確な回答ありがとうございます。
ちなみに、トッププロの意見は打八、打②、打⑧で割れたそうです。

ひとつのアガリ逃しが致命傷になりそうな手牌ですので、もっとしっかり打牌するように心がけます!

かまけん   13.12.25 09:01

この手の足りない部分はあと雀頭と1面子なので
122346pで残すのが1番受け入れ枚数広いと思うのですが…間違ってますか?

スタッフ   13.12.28 20:13

かまけんさん、リャンシャンテンの受け入れとして広いのは打⑧であってます。たぶん(笑)
打八でも枚数は同じ気がしますが、打⑧のほうが後の形が良くなりそうですね。

僕は打①で激しくダメだしを受けたので、今ではしれっと打②に意見を変えてお客様と会話をしています!

通りすがり   14.01.03 18:07

【1ピン切りと2ピン切りの検討】
1ピン切りはピンズの下を234に固定。68万と68ピンのカンチャン2つを残す手筋で、タンヤオ固定とは言うものの悪い形を固定するため、2シャンテンでの構えとしては柔軟性が乏しい。

2234ピンを残すことで、頭取りに好形を残しているように見えるが、この形での受け入れは25ピンの6枚。一方、68万の部分が重なって頭になるのも同じ6枚で、待ち受けでなく、引きで頭を作るという意味では全く同等。

一方、2ピン切りの場合、ピンズの下は123ピン、234ピンと柔軟性が残り、タンヤオの可能性も追える。ピンズ全体で見ると、123+468と1メンツ+リャンカンターツで2面子を追うのに十分形が残る。2ピン切りの場合は、68万の部分は重なりで頭を期待する手筋となる。

【8ピン切り、8万切りについての検討】
上記の1ピン切り、2ピン切りの双方にあるメリットをなくしてしまう8ピン切りは論外。残しておけば絶好のツモとなる5or7ピン引きがたいしてありがたくない事になってしまう。7万引きに頼りすぎ。

結局マンズとピンズのどちらで2メンツつくるかって話だが、マンズで2メンツとなると7万引きが必須になる。ピンズで2メンツなら5か7ピン引きでOKなので、68万の部分を頭候補として見る方が合理的。

2ピン切りの場合、鬼引きで、7万引き→8ピン切り→5ピン引きで4メンツ先にできても、3万切りで三色への変化を期待しながら、くっつきでの多メンチャンへの変化も望める。

68の部分だけ見るとマンズ・ピンズが同形に見えるが下の形を見るとリャンカンが取れる分だけピンズを広く構える方が優秀。その意味では決して同形ではない。

2シャンテン段階なので、悪形を固定せず柔軟に変化が望める形に構える事が重要と思える問題。よって、ピンズの柔軟性を固定しない2ピン切りが良。

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