Result 結果

No77   東1局6順目 西家    ドラ       作者:飯島健太郎 プロ

状況:特になし
  1. 三萬6
  2. 四萬14
  3. 五萬7
  4. 五萬14
  5. 三筒38
  6. 四筒17
  7. 四筒21
  8. 五筒7
  9. 六筒13
  10. 六筒18
  11. 七筒15
  12. 五索10
  13. 七索29
  14. 七萬32

ランキングBEST3

38P/241P
38P/241P
32P/241P

問題投稿者の回答

気になる解説は来週までのお楽しみ!

投稿日:08.11.14
投稿者:飯島健太郎 プロ

みんなの回答

さだめだスタッフ   08.11.14 17:26

三色は嫌いだしここはドラを2つ使い切ることと、スピードを優先します。

ぽっち   08.11.15 17:37

色が厚い方に牌を寄せるために7切ります。
5との選択は単純に4引きに対応するためです。

ぽっち   08.11.15 18:03

ちなみにこの形は567より345の三色が出来やすいと思っています。

飯島健太郎 プロ   08.11.21 16:58

皆さんはじめまして!RMU(リアル・マージャン・ユニット)の飯島健太郎です。
東1局の戦い方はフリー雀荘の短期戦であれ、リーグ戦などの長期戦であれ、とても重要ですよね。隙を作らないよう、仕掛けていくのか。腰を重くして、メンゼンで攻撃的にいくのか。安易な放縦をしないよう、慎重を期していくのか。みなさんはどうでしょう?
僕は大まかに2つのことを意識して打ちます。「貰った手牌を最高形に近づけること」「なるべくならメンゼンでリーチを打つこと」つまり、上の例でいうと、かなり攻撃的な姿勢で打つ、ということです。
さて問題の手牌ですが、子方とはいえドラが2枚あり、連続形も多く、充分勝負手ですよね。ぱっと思い浮かぶのは567の三色です。ピンズを切って連続形を残した、タンヤオドラ2のイーシャンテン。全然ありです。
ただ、カンチャンを2つ残して、ピンズの連続形を崩すのは少し違和感があります。テンパイ時にドラも出ていってしまいますし、リャンメン変化になる8索や8萬の手変わりもあまり嬉しくないですよねー。
というわけで、僕は打7です。ここは「三色なら345だ!」と345一本に絞ってみます。実際567は三色中一色しか出来ていないのに対して、345は二色出来あがってますね。この差は実に大きいと思います。
と言っても、打7索はソウズという一色を嫌っていく打牌なので、三色に固執するわけではありません。三色にならずとも、ピンズを生かした、
二三四五五③④④⑤⑤⑥⑥⑦や三三四四五五④④⑤⑥⑥⑦⑦といった大物手の可能性はあります。
現状見えている三色目を崩して、なおかつシャンテン数も下げる打牌には勇気がいります。6索、6筒と続けて引く事もありますが、それも麻雀。失敗を恐れず、自分の想像力を信じた打牌をしていきたいものです。
手牌の最高形を見据えつつ、かといって柔軟性は失わず、意志を込めた打牌をすること。これが僕の東1局の理想の戦い方です。
ちなみに僕が描くこの手牌の最高形は、
三四五③④⑤⑥⑥⑥⑦345
です♪

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